ペルセウス座流星群きれいでした

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昨夜のペルセウス座流星群、見えましたか?

極大時は13日の午前、ということでしたが、それは地球での極大値。

昼間に流星が見えるはずがありませんから、日本では夜明け前の午前四時ころが、流れ星が一番良く見えるはず。


と思って、夜更けから準備しました。

長女(中3)は夏休みの自由研究はこれにすることにして、観測の準備万端で屋上に行きました。

11時半から寝ころがって夜空を見上げて流れ星の数を30分ごとに計測。

午前2時までは観察する予定でした。


前日にも予行演習で少しだけ見ましたが実にきれいでしたよ。

空気のきれいな石垣島。

特に我が家は周りに家がない田舎で、夜はこの辺りは真っ暗。

そして畑の中の一軒家なので周囲に視界を遮る建物はもちろんありません。

山も木もありません。

天体観測には最高の条件です。

聞くところによると、石垣島の天文台ができる前に、我が家の裏山の上も候補地に上がっていた、という話です。


で、夏休みになって夜更かし朝寝坊をよくしていた娘たち。

パソコンをやったりして午前1時や2時まで起きていたこともしばしばでした。

流星を見て2時ころまでは起きていると思っていたのですが。


運が悪く、この日は学校の日直当番(掃除や花壇の水遣りの当番)に当たっていたので、朝8時にたたき起こされて寝不足。

そして日中は家の手伝いで働いてヘトヘト。

今、家の屋上の工事を父さんがしていて、子どもたちも一人前に毎日仕事の手伝いをしているのです。

畑(果樹園)のグァバやバナナの収穫も子どもたちの仕事です。

せっかくの好条件の流星群観察だったのに、午前0時を過ぎたら眠くて眠くて・・・。


午前1時ころ父さんも屋上に上がって来て一緒に寝転んで見始めました。

普段は星など興味がない人なのに。

「あ、今、流れ星見えたな」

「う、うーん」

「見たか?今の」

「フガフガ、見逃した」

「あ、また流れた!見た?」

「う、うん」

「見たのかよ」

「・・・・・・」

「何だ、寝てるのか」

「おきてる、おきてる、・・・おきて・・ますよ」

「見てないじゃないか」


私も疲れて眠くて眠くて流星を数えようとするのですが、2つ、3つくらいまで数えるとその後は記憶がなくなっています。

目覚ましをかけて午前3時にも4時にも起きて見ましたが、やっぱり流れ星を5個以上数えないうちに夢の中・・・。


自由研究どうなっちゃうの?

今夜も数は少ないですがまだ流星群は見られます。

もう一度挑戦する、と言っているのですが、今日も寝不足には変わりがありませんからねえ。

でも屋上で星を見ながら寝るのって最高です。

涼しいし、星に包まれていい気分ですし。

星の降る家の屋上で近くの森から聞こえるカエルや虫の声もいいものです。

ただし、朝は東から昇る太陽が真横から照って眩しいので早く目が覚めてしまいますけど。



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