ヴィンテージTシャツ


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暑くなってきました。

石垣島は海に囲まれているので、内陸部のように気温が35℃以上になることはまずありませんが。

それでも陽射しは強くほぼ真上から照ります。
ちなみに、今日の石垣の太陽南中時の高度は87.7°です。同じ日の東京は61.7°です。

こう暑いと、ただでさえ暑がりの父さんは朝から汗だくです。

「もっと涼しいシャツないかなあ」

けっこう薄地のTシャツを着ていますが、まだ暑いようです。

「じゃあ、これ着る?」

30年以上前にタイの観光地で買ったTシャツですが、元々生地が薄い上になんども着て洗濯したのでますます生地が薄くなり、透けて見えそうです。あちこち大きな穴もあいています。これなら涼しいことは涼しいですが、みっともなくて着られません。

「おおお!そういうのがいいいんだよ、涼しくて!」

「でも穴だらけだし、繕っても生地そのものが弱ってきているから縫うこともできないんだ。捨てようかと思ってた」

「捨てないでくれよ、勿体ない!」(どこかで聞いたようなセリフ)

窓ふき雑巾にして捨ててもいいくらいですが、南国の果物のプリントが可愛くて気に入ってたので捨てられず衣装ケースの肥しになっていました。

「そんなに欲しいなら上げるよ。でも外に着て行かないでね」

というわけで数枚のボロボロTシャツをお気に入りで毎日着ています。
ダメージTシャツ
写真で見るとよくわからないでしょうが、着ると肌が透けて見えます。

大学生の長女が膝や腿がボロボロに擦り切れたように穴があいたGパンを履いていたのを見ましたが、あれは交通事故に遭ったわけでも何でもなく、ダメージ加工や穴あきジーンズというのを売っているそうですね。

穴あきジーンズは流行っているかも知れませんが、穴あきTシャツというのはカッコワルいのではないでしょうか。

少なくともそれを着てお店に入って欲しくないし、一緒に歩きたくない。

かと言って、新しいTシャツを買ってもすぐは着てくれません。

「アンタが着て何度も無駄に洗濯してクタクタになって生地が薄くなってからオレが着るよ」

10回くらい洗濯して、首回りが伸びて来て、生地も薄くなり、外には着て行きたくないようになってから、お古を父さんに渡します。

「そうそう、こうなると涼しくていいいんだよ、価値があるんだよ。ヴィンテージ物だよ!」

でも、ボロボロのシャツの旦那と、普段着でもまともなシャツを着ている妻と並んで歩いていると、家で夫を虐待していると思われないかと考えて、ますます並んで歩きたくないです。

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