無人海岸 大キャンプ


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ブログ更新を2か月も放置してしまいました。

娘の夏休みの上京とその準備、大キャンプ、そして今年は千客万来。その準備ですっごく忙しかったのでした。


西表島の無人海岸での12泊13日の大キャンプ、実行しました。私は留守番ですが。

春に東京―福島―名古屋の引っ越しをしてくれた愛知のO橋さんとその息子(小4)、埼玉の私の従妹の息子(中3)、娘、キャンプリーダーである父さん。

年賀状でキャンプ参加を呼びかけ、春から計画を立てていました。


米、野菜、調味料を発泡スチロールに詰めて、大きなアイスボックスにブロック氷とジュース、ビールを入れて、これを港まで車で運ぶ。家に置いてあってしばらく使ってなかった手漕ぎボートも港に運びます。

軽トラが無いので大きな荷物もうちの乗用車に積みます。

アイスボックスは乗用車の後部座席、各人のリュックや荷物の発泡スチロール9箱はトランクやアイスボックスの上、助手席に一人、後部座席の隙間に一人乗ります。魚を獲る銛などは乗っている人が何とか手で持ちます。

手漕ぎボートは車の屋根の上に載せてロープで縛ります。

始めはこれに私は反対しました。

だいたい、今の黒いコルサの屋根がボロボロになって雨漏りして、修理してみっともないことになったのも、数年前にボートを屋根の上に直に積んで運び、小さな傷が付いたのがきっかけでした。
ちいさな傷も塗料が剥げればそこから錆が始まり、穴が空きボロボロになって来るのです。

そこで、今回はもう一台ある乗用車、日産のプリメーラの屋根に古い布団と毛布を敷き、その上にボートを載せて縛りました。

プリメーラは古いけど屋根にはまだ穴はないのです。

そして残りの人間はもう一台の乗用車、コルサにぎゅうぎゅうに乗り、チャーター船の待つ漁港へ。

30分かけて走り、荷物をチャーターした漁船に積んで人間も乗り、西表へ。

空になった2台の車は、見送った従妹と私で運転して帰ります。

従妹は仕事があるので13日間も休みが取れません。中3の息子をキャンプに送り出し、本人は石垣に5泊だけして観光して帰りました。

さて従妹が居る間はいっしょにホテルのランチブッフェに行ったり久々に島の観光地に行ったりしました。

彼女が帰ってからは一人で犬、ヤギ、ニワトリの世話で過ごす毎日です。

夜は定期交信の午後9時までに、翌日の天気予報をメールするのです。

降水確率、風向き、波の高さ、台風情報、を送信。

キャンプでは電池節約のためいつもはケイタイのスイッチはOFF。定期交信と必要な時だけONにします。

天気予報ともう一つ知りたがりそうな情報も。

オリンピックの日本選手の活躍のようすです。

キャンプとリオ・オリンピック開催日がちょうど重なっています。

後で聞きましたが日本人選手が取ったメダルの報告の読み上げにキャンプの人たち沸いていたそうで。

行った日は思ったより波が高く、予定の海岸には上陸できなかったことなど、後で聞かされるのですが、何かあれば携帯を持っている人が3人もいるから何とかなるだろう、と軽く考えていました。

それは甘い考えでした。

続きはまた。

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