八日目の?

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今年になってから、週に1度は市立図書館に行っています。

読みたい本を借りて来て寝る前に読むのです。

2週間前に、角田光代の「八日目の蟬」を借りて読みました。

貸出時に返却日時をプリントしたメモを発行してくれます。

借りて数日してメモをふと見ると、

「八日目の?」

という題名が書かれています。

「あれ?なんで?」

購入した図書の台帳への入力ミスか?それとも蟬という字が読めない人が入力していて、後で調べようと取り敢えず?の記号を入れておいたのかな。そのまま忘れちゃったとか・・・・。

テレビドラマにも映画にもなった有名な小説だから、図書館員で知らないはずはないと普通は思えますが・・・、あり得ます。

翌週図書館に行って本を返したとき、カウンターの職員に一応タイトルが間違ってますよ、と教えてあげました。

すると、
「あ、これはこの字(蟬)が出なかったんです。」

「あ、そうなんですか」

字が読めなかったんじゃなかった。

へえ、ワープロで変換できない文字なのか?

帰宅して確かめると、うちのパソコン(Word 2013)で「せみ」と売って変換するとなるほど「蝉」と出ます。

もう一回単漢字で変換すると、「蟬」が出ます。

なあんだ、出るじゃん。

次回にまた「単漢字での変換で出ますよ」と教えてあげようか、と思いましたが、そんなこと気にする人もいないでしょうし、入力し直すのも職員にはめんどくさいだろうと思ってそのままにしておきます。

不思議な題名です。

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