ペントハウス再開

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6月下旬に梅雨が明けて毎日暑いです。

陽がある間はもちろん、夜も扇風機をつけて寝ています。

すだれをかけてもやっぱり暑い。

窓を全開にすればけっこういい風が入って来るのですが、油断すると昼間でもネズミが入って来てここはネズミ屋敷になってしまいます。

網戸にしておいてもネズミは齧って穴を開けて出入りしてしまうのです。

そんなわけでせっかくたくさんの窓と大きなドア(小坂明子の『あなた』の歌詞みたいですね)の開口部にしたのに、安心して開けられません。

人が居るそばの窓なら開けても大丈夫です。

でも風の通りが悪いとやっぱり暑い。

それで冬や梅雨の間は天気が悪くてあまり使われなかった「二階」と呼んでいる屋上のペントハウス(テントハウスとも言う)で過ごすことが多くなりました。

去年の夏に一部トタンの屋根を張ったので、昼も日陰で涼しくなっています。ここで食事、休憩、読書、昼寝をします。

壁がないのですから、風が吹き抜けて、とても涼し~い。

テーブルもベニヤ板より丈夫な合板を乗せて広くなりました。

このテーブル用の板はもちろん拾ってきた物。

父さんが港に何ヶ月も捨てられていたのに目を付けておいて持ち帰ったのです。

貨物船が着く広い港の資材置き場にはいろんな物が置きっぱなしになっています。

捨てるにも大きすぎて、あるいは重すぎてどうしようもないのでしょうか。

これも欲しい人にとってはいい拾い物です。

そして、テーブルの上に置かれた大きな箱。

テーブルの上の箱

遠くからでも目立ってしまいますが、これは、

テレビ

テレビを収納する箱です。

二階でくつろぐ時や食事の時に観たいと言ってテレビを持って上がったものの・・・。

一日中強い風が吹く場所なので電気製品は潮風でダメになってしまいます。

先月台風が近づいていたので念のために電気コードをはずそうとした時、差込部分が潮風でベタついていて感電しました。ビリビリビリ。

時には横殴りの雨になることもありますので、テレビをむき出しで置くのは気が引けます。

テレビの大きさに合わせて箱を作りました。

手作りの箱に入ったテレビ。

日本で家庭にテレビが普及し始めた昭和30年代のお茶の間のようです。

昔のテレビは、観ない時にはカバーを掛けたり扉を閉めてしまっていました。

放送時間も限られていて昼のニュース番組が終わると夕方まで「放送をお休みさせていただきます」と、番組無しの時間がけっこう長かったのです。

歳がバレます。

そして、夜も暑くて寝苦しい時はこのテーブルの上に寝ると快適。

朝日が昇るとまぶしくて寝ていられませんが、テーブルの東に置かれたこのテレビの箱がちょうど日除けになってくれます。

便利な箱です。



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No title

お久しぶり。Facebookではご活躍を拝見してます。

お子さんが増えても機動力がすごい!素晴らしい。

こちらこそ、ゆかりさんの元気さに憧れちゃいますよ。

うわ~懐かしいです

お久しぶりです。
律子さんに憧れまくりの私。
写真をアップしていただけると、ますます憧れ度もアップ。懐かしいです!
ペントハウス、素敵ですね!相当ときめいてます。
来週からなぜか私はフィリピンミンダナオ島行き。
石垣島を飛び越え、またまた南へ。(母親になってまだ彷徨ってるの!?とか言わないで下さい・・・)

来年の夏は石垣島へプチ帰省の予定です。
その時はまた戸を叩かせていただきます。
「あ~誰かと思った!化粧品屋の姉ちゃんかと・・・!」と言われないように今度はノーメイクで参ります。

暑い毎日ですが、どうぞご自愛下さい。
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