きれいな車、きれいな空

  人気ブログランキングへ

 最新記事がトップに来ています。

最初から読まれる方はここ「キャンプへGOその1」からどうぞ。



この所、東京に私用で行っていたり、娘の学校の創立50周年の行事だったりで記事の更新が遅れていました。

3週間もブログを放置してしまいました。

以前はいつも5位前後を保っていたランキングもついに圏外(ケイタイみたいですね)になりました。



東京に1週間行っていて感じたことは、街を走ったり、駐車してあったりするクルマがとてもきれいなこと。

ほとんど新車状態。

石垣では台風や普段の潮風のせいで、どの車も少なくともボディはサビが来ています。

毎日屋根と壁のある車庫に入れてマメに洗車している場合は別ですが。


特に我が家のトヨタの乗用車は、エンジンこそ壊れていませんが、屋根はわずかな傷から発生して広がったサビで穴が開きそうです。

この傷は、以前チャーター船でキャンプに行くときにつけた物です。

無人島のような場所にキャンプするのに、大きなアイスボックスを持って行って、電気のない無人の海岸で冷えたビールを飲もうという父さんの企みからです。

大人が入れる位の巨大なアイスボックスを家から船の着く海岸まで運ぶ時に、乗用車の座席には入らないので、車の屋根の上に載せて走ったから傷が付いたのでした。

ルーフキャリアもないのに無理やり直に屋根に載せ、

「オイ、落ちないように支えてろよ」

って、助手席の私に言われても・・・。

仕方なく窓から身を乗り出し、ほとんどハコ乗り状態で抑えていました。反対側の窓からは運転手の父さんの腕が出てそっちでも支えていました。

小さな傷が、台風だけでなく普段の潮風が吹く度にサビが大きくなって行ったのです。

今ではしっかり穴が開いています。雨が降ると水が浸みているはずです。

現在のところ車の室内までは水は漏れてきていませんが、それも時間の問題でしょう。

いつか雨の日は車内で傘を挿して、あるいは雨合羽を着用して乗ることになりそうです。



はずれかかったバンパーも、裏側から針金で縛りつけてなんとか昨年の車検をクリアー。

これは父さんが後ろを見ないでバックしてガードレールにぶつけて、その衝撃で壊れたのです。

でも無事に車検が済んで数日後には、バックして外に積んであった段ボール箱が見えずまたぶつかったはずみにぽろっと半分取れちゃいました。

これは私がやりました。

次の車検までには直します。



もう一つは夜、月もないのに東京では空が明るい。

「新月の夜は真っ暗。月夜は明るい」

という環境に二十年以上暮らしているとそれが自然と思うようになります。

今は節電で照明は控えめであるはずなのに、暗い夜空はどこにもありませんでした。

これじゃ、星はもちろん、月の明るさも実感できないのは無理もないですね。


石垣に帰って来て見て月が明るいこと、月も星もない夜は足元も見えない闇夜、星だけが出ている夜は星明りでぼんやりと景色が見えること、そして天の川が実にきれいなこと・・・・を再確認しました。

石垣の本屋で手に入らなかった書籍が、お茶の水の本屋で普通に平積みして売られていた時は、ちょっと都会の生活がうらやましくも思えました。

でも、
「本はネットの注文でも買えるけど、天の川観測は買えない」

と自分に言い聞かせて、また夜は星を見て満足するのでした。


「カウボーイのお引越し」の続きはまだありますので少し時間が空きますが書きます。

実際の引越しも3ヶ月近くかかりましたけど、ブログの方もそれに見合うくらいの時間がかかってしまいそうです。

こういうのリアルタイムって言うんでしょうか?

ドラマの「24」だって1週間に1時間ずつしか進んでいなかったですよね。



↓毎回クリックありがとうございます
↓みなさまのクリックで順位が上がります
↓1日1回のクリックを

にほんブログ村 小説ブログ コメディー小説へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

野生児の妻

Author:野生児の妻
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード