無人海岸キャンプに出前

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このGWには例年通り、父さんはキャンプに行っています。

今回はうちの子たちは参加しません。

長男は東京でGWも関係なく予備校で勉強中。

高校生の長女は新しくできた友達と遊び、次女も「お父さんとのキャンプは懲り懲りだあ」

と早くから不参加表明。


で、知り合いの本土から来ている中年男性と、チャーター船でいつもの西表の海岸に10日間のキャンプに行きました。

知り合いを何人も誘いましたがみんな断られ、他の同行者は父さんの弟、その奥さん、2歳の子どもです。

合計大人4人、子ども1人のキャンプ。

弟家族は仕事の事もあるし、子連れなので常識的に3泊で帰ります。


例によって電気も水道ももちろんなく、道路も定期船も通っていない海岸。

だからチャーター船で行くわけです。

通信は携帯電話。

10日間もあるのでバッテリーを温存させるために連絡は一日1度のメール通信。

それ以外はスイッチをOffにしておきます。

今日はチャーター船が先に帰る弟一家を石垣島から迎えに行ってくれる日です。


昨日、船長さんに確認して海岸に迎えに行く時刻を報告してから数時間経って夜9時半ころ。

不定期の弟からのメール。(父さんは直接メールしてきません。文字入力の仕方を知りません。最近やっとアドレス帳を使っての電話発信を覚えました。それまでは手帳を見ながら電話番号の数字を打ってかけていました。)


『兄貴からの伝言です。明日迎えに来る時、忘れ物を届けてください。ウェットスーツと星座早見盤です。お願いします。』



2日前、到着したその日にも電話かけてきて、別の届け物「魚を獲る銛の先」と「カメラ」を持ってきてくれと言われたのです。

銛先とカメラをおととい船長さんの自宅に届けたばかり。

夜遅くなりましたがまた船長さんの家に届けて配達してもらうことにしました。


なんか、無人島のように誰もいない、別世界の海岸に行っているはずなのに、

「アレを忘れた、コレを届けて・・・」

って、出前みたいでなんかヘン。

ついでにピザかソバでも持って行ってもらえばよかったかしら。




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