父さん、旅に出る
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またまたおひさしぶりです。
6月下旬から8月上旬まで、父さん旅行で私は留守番。
一人で約40日間、ヤギ16頭とイノシシ(罠で捕まえたのを檻に入れて飼っている)の世話、ほかに家庭菜園の香辛料や野菜の苗の水やり、パパイヤやバナナの見回り、収穫、と一日中忙しかったのでした。
ブログ更新まで手が回りませんでした。
父さんは、7月末の親の法事があるので帰省したのですが、法事は1日で終わります。ついでに、(ついでが長すぎる!)長女のいる福島、次女のいる川崎、長男のいる名古屋、と渡り歩いていました。
そして、福島を拠点に宮城の鳴子、盛岡、秋田、八戸などを原付バイクで旅をしていたのです。
知り合いの家に泊まれるときは泊めてもらい、それができない時は野宿したそうです。
バイクは長女がもう使わないと言ったもので、そのまま川崎まで乗って行って次女にあげました。その後、次女は通勤に使っています。
川崎から名古屋までは長距離バス。数日して名古屋から実家のある和歌山県紀伊勝浦までもバス。
しかし、法事が終わってから、今度は実家から近い所にいる妹さんの原付バイクを借りて、また旅に出ています。
津の親戚の家を経由して、名古屋、石川、京都の舞鶴、と知人を訪ねて行きました。
そしてまた名古屋によってからバイクを妹に返し、関空から飛行機で帰宅。
すごい長旅。
電話は毎日のようにありましたが、
「今は実家にいるの?」
「うん、でも明日からオレ、旅に出るよ」
旅に出る、って寅さんじゃないっつうの!
でも、日本中を原付で回るとはたくましいと言うか・・・。
知り合いの所に泊めてもらうことが多かったですが、泊まれないときは、公園や駅前の駐輪場で野宿と言うから、何と言えばいいのでしょう。
一度は、高速道路のガード下で野宿しようとしてたら警官に職務質問されたとか。
でも、炎天下でふらふらになって農作業を一人でやってた私はたいへんでしたよー。草むらを歩くのも、ゾンビのようによたよたと、そして30分ごとに水飲み休憩。旦那の留守に羽を伸ばして遊びに行こうなんて気力はありませんでした。あと何週間、やっと2/3が過ぎた、あと何日、と日を数えて帰宅を待ちました。
ですが、父さん帰宅してもう10日以上経ちますが、仕事はあまり楽になった気がしないのですが、気のせいでしょうか?
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