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すごい車の屋根


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沖縄は梅雨入りしましたが、こちらの梅雨は本州のように毎日や一日中じめじめ降る雨とは違います。

ザーザー降って、止んで晴れ間が出ると夏のように暑い!

時には窓も開けられないどしゃ降り。

先日大雨が降って、止んでから車に乗ると座席がビチャビチャです。

窓が完全に閉められていなくて、隙間から吹き込んだのもありますが、そうとは思えない濡れ方もあります。

窓から遠い中央のシートに雨だれの跡が・・・。

そして天井を見上げると雨漏りの跡が見えます。

「屋根からの雨漏りひどいぞ!直さないと今に電気系統が全部だめになって車が動かなくなる!」

車の天井裏にはライトやその他の電気の配線が通っているので水が溜まってしまったら壊れて使えなくなります。

こういう田舎では車がないと生活できません。郵便局や銀行にも買い物にも病院にも行かれませんし、高校の送り迎えもできなくなります。

その日、ホームセンターに行って屋根の穴をふさぐシリコン接着剤を買って来ました。

石垣は高温多湿でしかも台風の通り道、丈夫なはずの車のボディーの厚い鉄板もすぐ錆びてしまいます。

小さな傷から錆が進んで穴が開きます。

数年前にも屋根に開いた穴を発見してシリコンで塞ぎました。

その時は使ったシリコンは白色で、車が茄子紺色なのでシリコンを塗った所がひどく目立ちました。

シリコンはゲル状のとても固いクリーム状、固まる直前の接着剤のような感じです。

グルーガンの大きなような物でギュウっと力をこめて押し出して塗ります。粘性が高いので押し出したシリコンは屋根の上で盛り上がって、乾くとまるで鶏のフンが落ちたように見えます。

この「鳥のフン」の修理したところが数年のうちまた錆が広がったようです。


翌日晴れたので早速シリコン塗り直しです。

前に塗って劣化したボロボロのシリコンはがすと、あれま直径4cmくらいの穴が!

こりゃあ、車内に雨が降るはずだわ!

新しく開いた穴も合わせると30か所以上ありました。

全て穴をふさいで、塗った上に小さく切ったビニールを貼って押さえます。こうすると盛り上がって鳥のフンには見えることはありません。

今回買って来たシリコンは車の色に近い黒色なので目立たないと思います。

車の屋根

ビニールは乾いてからはがすとして、でも汚いなあ。

「一応全部塗ったよー。でもシリコン余ってるよ、どうする?」

シリコンシーラントというのは口を切ったら1日か1日半のうちに使い切ってしまわないと固まってしまいます。取り置きできません。

もったいないのでどこか修理の必要な他の場所に使いたいですが、思いつきません。

家の外壁のコンクリートの小さなひび割れを埋めるのにはいいですが、シリコンの色が黒ですからコンクリートの灰色には目立ち過ぎで使えません。

「うーん、ボディーの錆びてない所にも塗りまくって全部使い切ってしまえ。そうしたら錆の予防になる!」

固まって無駄になることを思えば、塗った方がもったいなくなくて、いいかな

そしてシリコンが空になるまで屋根全体に塗りたくって・・・。

こうなりました。

汚い車の屋根

き・た・な・〜・い・・・・・!

次女の一言

「この車で毎日学校に迎えに来るの?」

そりゃ、恥ずかしいですよね。

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鶏小屋の上の「ジャックと豆の木」


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現在、ヤギ、犬の他に鶏を9羽飼っています。

家の裏側にワイヤーメッシュ(目の大きな金網)で四方と天井を囲んだだけの質素な鶏小屋です。

下は地面直接で、床はありません。だから鶏小屋の掃除をする必要がありません。

当然、鶏糞は地面に落ちて、雨で流されます。

この開放的な鶏小屋の周りの植物が非常に成長が良いのです。

鶏糞の栄養のおかげでしょうか。

特に、「ツルムラサキ」というツル性の植物、種が落ちたのから芽が出てどんどん伸びて行きます。

葉っぱを千切っておひたしやみそ汁の実にするとおいしいのです。

大きく緑の濃い葉っぱをたくさん採ってもすぐまた若い葉が成長して来るので便利です。

鶏糞の栄養と亜熱帯の気温と日照のおかげでツルムラサキはどんどん、どんどん伸びて行き、あっという間に鶏小屋の上を覆ってしまいました。

そしてまだ伸びようとして、上に出ていた柱にも巻き付いて生い茂っています。

ちょっと見ると「ジャックと豆の木」です。

ジャックと豆の木

鶏小屋はすっかり日陰になってほとんど真っ暗。真夏は涼しいでしょうけど。

もうツルムラサキ食べ放題。

このツルムラサキの葉っぱは、積んで保存ができます。冷蔵庫に入れなくてもビニール袋に入れて常温で1週間置いておけます。

「これは便利な野菜だ!」

「ビタミンもあるそうだし、保存ができるし、なにしろタダだもんね」

「常温で保存できるなら、キャンプに持って来いだな!キャンプの時はたくさん摘んで何袋も持って行こう〜♪〜」

(あ、またキャンプの話ですか)

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